ネット通販(楽天など)使ってますか?6月振り返り

2020年6月末でキャッシュレス還元キャンペーンが終了します。
私はほとんど恩恵は感じられなかったです。

これはECだけが対象ではなく、街の実店舗も申請して、審査を通れば対象になっています。
でも近所のスーパーで対象店はほとんどなく、あっても、ほかの店で買う方が安くついたりと
いろいろ考える部分が多かったですね。
※地域的なものかもしれませんが、私の近所では美容院が対象店として多かった。

結局、去年の10月の消費税増税で上昇した分の負担は大きくて、
買えば買うほど、還元分がお得になるというシステムは、本来の行政としてバランスを欠いているように感じます。
だってそれだと裕福な人ほど恩恵を得やすいということですから。経済活動からの税収は大事ですが、それを社会に還元するのであれば受け皿(享受する人)は広くないといけない。

ここ最近楽天市場で買い物をしなくなりました。消費意欲自体が減衰している。

閲覧してはいるのですが。

特に楽天市場についてですが、

ポイント付与率とかは、以前と変わらずでセールの時はお得なんでしょうけど、
6月のスーパーセール後の展開としては、例年に比べてモールの熱量が小さくなったように感じます。
普段ならお中元、夏向けの商品、行楽向けの旅行、アウトドア用品の打ち出しが盛んなはず。

コロナの影響でECは売り上げが増加しているという説があります。
だとすると、出店者は広告費を増やすのかどうか?
そこは出店者側がECが事業全体の何割を占めているかで、向き合い方が変わってくるのかも。

ECが主力で好調なら広告をこのEC需要の高い時期バンバン出すでしょうし、
兼業なら広告費を出してECでカバーするのか、全社的に支出自体を抑えるか。ここが一つの局面ですね。

楽天の場合は、多くが中小零細規模の小売店で、普段から広告費を出す店舗もそこまで多くないので、
ほとんどの出店者は通常運転だと思います。
大店の楽天がどのように費用をかけて宣伝するかにかかってきます。

楽天は最近、携帯事業に力を注いでいて、出店者から手数料を取る割にモールを盛り上げるための施策には
ちょっと力を入れなくなっていますね。
楽天市場のサイトにどーんと携帯楽天アンリミットの宣伝されてるのを見て、それを宣伝されても出店者には1円の得にもならないというのに。モールサイトが楽天のほかの事業への金づるになっていて、宣伝の場になっていると、消費者も出店者も興ざめします。

楽天のエゴが見え隠れしている。

このままであれば日本はamazonが順調に伸びて、楽天が落ちて、ヤフーがちょっと伸びる感じですかね。
dショッピングも伸びそうな気がします。
今ってamazonと楽天の2強なんですけど、5年後はもしかしたらその2社の上に行く会社が出てくるかもしれませんね。

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