最近ネット広告で電子書籍の広告が気になる

こんにちはtonmaです。

最近ネットの広告で電子書籍マンガの広告がのっていて
気になる

ヤフーとかもうこれでもかと載っている。で、少し前に幾つか見ていて気付いたんです。


なんか広告では、
突然のありえない状況!?
この後どうなってしまうのか!?
何で私が!?

みたいなところまで
見せておいて誘導するパターンです。


で、その続きを購入したり、無料の枠まで読んだりしたんですが

残念ながら、悪い意味で思っていたのと違うパターンが多いですね。

恋愛系が多いと思うので今回そちらについて

なんかたとえば
めちゃくちゃ冷めてる夫婦の話で、
主人公(夫または妻)のパートナーの方に、
今の状況にそれなりの理由付けがあるんだろうなあと思っていたら、
なあんかよくわからない感じの理由で、
しかもすぐに、「でもやっぱり好き」「えっ、まさかあの人に限って」みたいな感じ。
で結局痴話げんかをみせられてるだけのパターンとか。
倦怠期なだけ?

なんか、もうそういう甘い感情はとっくに終わっていて、
もっと違う段階へ向かうのかと思っていたら、
また振り出しに戻るみたいな。



他には
よくわからないまま付き合い始めたり、結婚したりしてから、
実はこの人こういう性格だったんだ、かわいい!みたいな。
しかもクールなタイプが実は恋愛に奥手という流れがほんとに多い。

最初にこのストーリーで作った方は評価できますけど、
あとの焼き増しの作品の作者さんたちは、何で?

う~ん、お腹いっぱいになってますね。



不倫の題材ものって
・独身の主人公が夫婦の片方と付き合う場合は読者も応援する

・主人公が夫婦側で相手に不倫される場合だと読者は
「なんだよあいつ!」
不倫してるパートナーの相手に容赦ないところありますね。

・主人公(夫または妻)が不倫してる場合
バッドエンドか殺人が絡むみたいなところありますよね。
そう思うの私だけ?



いわゆる社会人以上の恋愛マンガで私が思う大きなポイントとしては、
人を殺すかどうかでしょう。

(病死とか、交通事故とかは違う。)


現実に近いのは殺人する方でしょうか。
そういうニュースがほんとに昔から変わらずあるからかな。
リアルに感じる。または感じたいのかも。


殺人しない方は、ファンタジーというか、恋愛という現象自体を求めていたり、
読者自身の願望がそこに投影されているのかな。
届かない理想だから尊いみたいな。


とりあえず、読んでみるのはありかと思いますが、完結してからの方がよいかとは思います。
レビューとかも見たりして。

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