雑談、後半は絵の話も。

こんにちはtonmaです。

なんか、口がただれない程度にからいものが食べたい。

熱いから?


大きい車に乗りたがる人って、なんかコンプレックスの反映なのかな?て思いますね。いろんな面での。

そういえばこの間、リンカーン?という車を初めてみました。
アメリカの大統領の警備でシークレットサービスが乗っているイメージのやつです。

交差点で、私のバイクの前にトヨタのランドクルーザーという大きい車が止まっていたんですけど、

その隣のレーンにするするっとそのリンカーンという車が止まったんですね。
もう、レーンからあふれちゃってます。
いまはこういう形の車がとても多いですが、設計思想的にこれがルーツなのかな?
という感じのデザインセンスでした。

オリジナルのにおいがしました。


カルチャーショックですね。
なんというか。


私はオリジナルが好きかもしれません。
先鋭化していったものよりも、粗削りでも始めのものが。



絵画でも
日本人の明治時期の油絵よりも、江戸時代に司馬江漢とか、平賀源内とかが舶来物の油絵の具を使って
何もかも手探りで風景とか自画像を描いたものがあるんですが、あのオリジナル感はとても印象的です。


明治期の油絵っていうのは、日本が外国から絵の先生を呼んだり、ヨーロッパへ留学して絵を学んで帰ってきた人が、いわゆる技術的に高い水準のものを伝えていて、新鮮な印象はないんですよね。

※本当のところ、当時日本に教えに来た外人の先生のスキルというのは、ちょっと当時の欧州の絵画の流行よりも古いものというか、マニアックなスタイルだったんですよね、たしか。線描でお札のデザインをするような人だったり、アカデミックなスタイルの堅い感じのスタイルだったりで。

ただそこから、日本はすごい速さでいろんな方向へ指向していくことになるんです。
戦争画とか、田中敦子さんの作品とか、今でいうパフォーマンス、コントみたいなものとか、
現代美術とか生まれてきたり、リーウーファンもの派とか、
、ハイレッドセンターとか、荒川修作さんとかはかなり好きですね。


最近、アート投資の話書きましたが、いわゆる絵を売る商売に評論家というものが強い影響を
与えるようになったのが、おそらく1940年ころアメリカのグリーンバーグという人がさきがけかもしれません。
それまでは、画商の審美眼が支配的だったんですよ。



まぁ、今日はこのへんで、またいつか書きます。






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