車の免許制度について

こんにちはtonmaです。

日本の車の免許制度について

私が思うこと。

時々、原付免許とか普通自動車免許でバイクの125ccまで乗れるように

とか、

普通二輪で500ccまで乗れるように

とか、


そんな陳情が業界から国にあったと時おりネットニュースで流れることがあります。


・・・・・がしかし、

おそらくそれは簡単ではないと思います。



なぜなら、これまで日本の免許制度で、緩和の方向で、
免許の要件が見直されたことはないからです。


最近でも準中型を作ったりとかしてましたが、
結局、以前よりも金を多く払って、その車の規格を満たす必要に迫られるわけです。

NHKではそういうことには一切触れず、この年齢でもこの大きさのトラックが
のれるようになるんですよ~、とお気楽に言っていました。


実はね、車の免許制度のシステムっていうのは、徴税のために存在しているんですよ!!

国はね、国民の増税への許容度を景気を見ながら判断し、
免許制度を分割して手数料や試験料を徴収しています。

だからね、
私はいくら、二輪、四輪メーカーが国に働き掛けて、金を積んでも、
良くて自動車学校の科目数を従来に比べて少し減らすくらいなものでしょう。


更新料下げるのは、税収下がるからやらない。

一つの免許の幅を広げるのは、税収下がるからやらない。

車両税の引き下げは、税収下がるからやらない。


財源として考えられていますね、このゾーンは。
少子化で免許取る人が減る。
都市部への人口流入で、車を使う人が減る。

そうなると、対策として、緩和ではなく、税金を挙げるのが日本の通例です。

※実際にあった話ですが、人口が減って、水道料金が上がって、節約して使う人たちが多くなったため、
さらに水道料金上げるみたいなことです。





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