雑記

7月現在
コロナ禍で下落していた株価が警戒解除後いったん上向きかけていたが第二波警戒で下降して足踏みしている。
今後1月後半からの下落よりも大きく響きそうな感じもある。

具体的なワクチンが開発されないと根本的な不安は解消されない。

ウィルスとの戦いは21世紀の主流に?、、いや今までのどの時代においてもウィルスによる被害はあったし、普遍的な脅威なのであろう。
見えないものは恐い。

武器による戦争、自爆テロ、核兵器、ロケット、サイバーテロ
がこれまであったけれども

バイオテロはこれまでもたんそ菌とかゴマの毒とかあったけれども
どちらかというと暗殺手段。
パンデミックはエボラとか天然痘、コレラ、ペストとかはちょっと遠い話感覚だった。

コロナはなぜ拡散していったのだろう。

発生源の特定がわかれば特効薬のヒントになる、ワクチン完成は人類が欲している。

無症状と抗体保有はイコールではない?

そしてふと思ったのは、”万能薬”というものがこの世にはあるのだろうか?

今回のコロナ感染者への治療薬として、がん治療薬やエイズ治療薬が投与されたというニュースが流れた時、
もしかして大病に対する薬はいろんなものにきく効果を持っているのではないかと。
(※それで回復したかどうかは聞いていないのですが)

今回のようなウィルスによって世界的に都市の社会システムがダウンや機能縮小する構図は
SFの世界では比較的扱われることが多かった。正直、大地震、火山噴火みたいなテーマよりもゲーム、マンガ小説にされた数は多いかもしれない。
バイオなんとかとか、ラストオブなんとかもそういうジャンルになるのかな?感染者がゾンビにはならないですが・・

人類が生き残るために殺す(死ぬ)か治療薬を見つけるかの選択なんですよ
アクションゲーですからそこはそういう作りになってしまうのでしょうが・・・

ジュール・ベルヌも「人の想像しうることは現実に起きる」みたいなこと言ってましたよね?
なら、この問題の解決も人は想像できますよきっと。

だからって南極や海上や月や火星に移住って論理はエゴ過ぎる気がしますけど新天地を求める可能性もあるのだろうか?




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