つまり、リボーンの棋士が気になる

最近、まだ2巻までですがリボーンの棋士というマンガが面白いと思いました。

プロ養成機関の奨励会に入り、3段まで昇段したもののあと一歩で及ばず
挫折し、将棋の世界と離れて何の目標もない日々を過ごしていた主人公が
再び駒を取ってアマ将棋の世界からプロの世界とつながっていく物語です。

個人的には
絵を描くことと将棋ってちょっと似ていて

過去の棋士の棋譜、型、定跡というのがあるように
絵も過去の作家の絵画作成法や理論
美術史を踏まえて作っていたりする。

また棋士の方が棋譜といって指した手を全部記憶しているように、
絵も上手くできるときは書いた手順を完成まで全部覚えていることが多い。

そして、強くなるために、プロになるために
大事なものでも切り捨てないといけないものがある。

普通の娯楽はあきらめる。

常に新しい美術理論や、何回もかいて精度を高めていく訓練。
できたとて、それをしばらく続けて発表し、理解できる人が増えていかないと
認められない。

そしてその世代で目立てるかは運もいる。その年の国の景気で取引される絵の取引量が変わったりもする。




ああ、私も再生できるのかな。

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