証券会社の現物取引にかかる手数料の見方について

こんにちはtonmaです。

証券会社の取引手数料について


現物取引で

一回の取引について〇円

と書いてある場合。

つまり
買って+売った場合は
買い片道手数料(一回)+売り片道手数料(一回)=2回

が発生するということを知りました。

そんなの当然だろ、と皆さんおっしゃるかもしれませんが、
私はその知識が乏しく、いろんな証券会社やブログwebサイトで言及されてないか探したのですが、
当たり前のこと過ぎてなのか、説明してくれているものを見つけることができませんでした。

なんとなく、手数料の発生は1つの株を買うのと売るのは1セットになっていて、1セットに対して取引手数料1つだと
思っていたら、ちゃんとそれぞれカウントされるみたいですね。


SBI証券は1日の取引金額が50万円までなら 0円というアクティブプランもしくは
1回の取引金額が5万円までなら 50円(税込55円)というスタンダードプランのどちらかを選べます。

楽天証券も同様に
1日の取引金額が50万円までなら 0円といういちにち定額プランもしくは
1回の取引金額が5万円までなら 50円(税込55円)という超割プランがどちらかを選べます。

マネックス証券はやはり選べるんですが0円というのはなく110円から。

※ちなみにどれも取扱金額が増えると手数料が上がります。


で、私はこれまでなるべくお金がかからないNISAを運用してきました。
NISAなら約定手数料も源泉徴収もない。

でもそろそろNISAの2020年枠がいっぱいになるので
どこの会社で通常の取引をしようかと考えていたんですね。

マネックスは手数料が高いがツールが凄い良いという話を聞いたので
一回見てみようと思いました。

で、上記のような取引手数料の記載があったわけなんですが、
私は意味が分からなくって。
だって倍違うわけですからね。
てことは1pip動いただけで株価100円動いてもそこで決済したら110円引かれてしまうわけで
なかなか3円上がらないとおそらくプラスにならないんじゃないかと。

300円の売却益-取引手数料110円買い-取引手数料110円売り-源泉徴収?=80円~0円の利益?

だとするとどんな取引が良いのか、数円の差益を狙う取引はロットを多くしてやる方法か。
あとは普通に100pipくらい上がってから決済する方法かなあ。


とりあえず物は試しでマネックスで買いと売りをやってみたのが先週でした。
で金曜に売ったのですが、手数料は買い110円+売り110円引かれました。
この時の株価の差が+3円でした。取引手数料以外のものが20円拘束されていたのですが
週あけ月曜以降に取引の結果が確定するようですので、税金についてどう徴収されるのか確認してみたいと思います。
※もし源泉徴収が年度末に徴収だった場合、税務署から払い込み明細みたいなものが来るってことなのかしらん?

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