日常系ひとりごと『電話』

こんにちはtonmaです。


そういえば今より少しだけ前の時代を描いた日本の小説で
「電話」が出てくる場面があって、

まだ一般の家庭に固定電話というものが珍しかった時代の話で。
戦後で、昭和のベビーブーム世代が大人になったあたりだったかなかな?


家の中で電話の呼び出し音が鳴って、
『何でこんなうるさいものが置いてあるんだ』

みたいな感じで作家の主人の機嫌が悪く、
奥さんが
「あなたの仕事の関係で必要だから入れたんですよ」
みたいな感じのやりとり

という場面があったりしました。

当時はまだ一家に一台の固定電話が珍しかった時代で
※その主人公の少年時代でも裕福な人でかつ大企業の重役ポジションの限られた人が設置しているレベル

ちがっていたらすみません。



電話というものが家に入ってきたことで

自宅という個人のプライベートスペースに、仕事とか他者の介入が
されるようになったことへの違和感を感じる姿がそこには描かれていました。

たしか他の複数の作家さんでも、そういった描写をしていたと思います。
当時のあるあるみたいな。


今考えてみると
ほんとすごい変化だったでしょうね。

それまでは公共の施設とかにしかなかったものが
自分の家にあるという。
それまでは情報を手紙で送ったり、街中で会ったりしてやり取りしてたものが
リアルタイムで家でできるって。
こちらの都合に関係なく、時間が強制的に動いてしまう感じですよねえ。

これ、ほんとそんな昔じゃないですよ。

※今、総務省の資料調べたら、
住宅用電話の普及が
昭和35年で10万台以下
昭和40年で200万台くらい
昭和45年で800万台くらい
昭和50年で2000万台くらい

N社資料より
でした。


私にとってみると携帯電話でメールの送信ができるようになった時の衝撃か

ほかに、私にとって驚いたテクノロジーの変化といったら
デジタルカメラの登場は衝撃でしたね。

撮ったらその場でみられるというのは。
最初の頃は画質も悪くて。
良いものはすごく機材が高価でしたから。それでも今見たら全然なくらいでしょうけど。
毎年、性能が良いものが出てくるみたいなね。

でもすごく感動しました。

それまでは写真屋さんに行ってフィルム渡して
『じゃあ○日後の○日に仕上がります。』

でまた行って受け取るというやり取りだったんですよ。

店主さんから
『今回、ちょっと現像を○○してみたよ~』

とかいわれて、色味の出し方とか教えてくれたりとか、
話をしたりなんかしてね。

特に白黒の写真の現像とかはカラーよりも現像代が倍以上高かったんですよね。
そのための機材が普通のお店には無くて。外注みたいな感じで現像されるから。

まー私の場合は、どちらかといえばデジカメになって恩恵を受けたタイプの話ですけどね。



携帯電話はまあ、固定電話の延長みたいな感じで普通でしたw



そういえば、初めてネット通販で買ったものってみなさんなんでした?

私は多分・・・・
Amazonで本買った気がします。

当時ってアマゾンって紙の書籍を買うところというイメージでした。
本がいっぱいあるから(紙の原料となる木がいっぱいだから熱帯雨林の)
アマゾンという名の由来だったはず。

で近所の本屋にない本を頼んだような・・・

その後、アマゾンは一年もしないうちに、
自転車とか売るようになっていたような気がしますね。

えっ本以外も売るのここ?!って驚いた記憶がありますね。
最初は確か、家電も売り始めた時は『えっだ丈夫なの?本物なの?』
みたいな感じでしたね。
まあ、今でも一部はそういうイメージありますが。
健康器具とかGoProじゃないアクションカメラとか、掃除機とか。

そのあと、本以外だと
たしか、キャリーケースかメレルのスリッポンを購入した気がしますね。

そんな感じです。

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