お仕事を探しましょう。※ネット通販(EC)その1業界の特徴

実は私ですね。

今までお伝えしてませんでしたが、
ネット通販(またはECともいう)の世界で足掛け6年以上働いておりました。

なんで、その仕事を選んだかというと、
最初は日中にできる仕事で、家の近くで働けるところで事務に近い業務で探していたところ、
あったのがネット通販と店舗販売接客の合わさった仕事とかネット通販専業とかで
決まったのがそのネットと実店舗両方をやる仕事でした。

そこで働くまでは
アパレルで販売店スタッフとかをしてましたが、一日中立ちっぱなしですし、
休みも繁忙期だと月4日くらい、かつ上司がパワハラの厭な人だったのでやめることにしました。
しかも、アパレルだと会社の服を着ないといけないので、
社販といえど月に2万円くらいは消えてしまうのも痛かった。

それで転職するにも、何の経験もないため資格やパソコンスキルを得ようと
職業訓練に行くことにしました。
3か月でワードエクセル、フォトショ、イラレ、ホームページビルダーなどを
やりました。

で、職探しをしたのですが、事務系はほとんどないですね。
ないというのは、
女性限定であったり※におわせている
非正規であったり、短時間の募集、簿記スキルのある人、経験者対象
だったりで、かなり狭き門ということを、職業訓練の後半あたりから知ることになります。

それで見つけたのがネット通販というわけです。
フォトショップ使える人、販売経験ある方歓迎みたいな。
で、幾つか応募して、そのうちの一つに決まりました。
(その後4年くらい働いてやめてまたネット通販の仕事へ転職をします。)


なので、少し業界のことについてわかるところで
言える部分をこれからお伝えしようと思います。

≪業界の特徴として≫
単刀直入にいいますと、

・ネット通販の人材は一時期に比べれば落ち着きましたが、まだ不足していると思います。
 日本は人口に対してネット通販利用者の割合がまだ欧米の4割程度らしいです。
なのでまだ利用者は増える見込みがあります。
利用者が増えるということは事業者もまだ利益を取れる余地があるということです。

・従業員の賃金が安い
少人数編成のところが多い。ネット専業の会社に入ったことがないのではっきりとはわかりませんが、
もともとの販売チャンネルのある会社は、本業が伸び悩んでいるためネットでカバーしようという心づもりで始めるケースが多いため。
そこに高い投資をすることにあまり力を入れていない経営者が多い。
デザインみたいな仕事もありますが、そこに対して評価できる上司もいないため、
売り上げが増えても給与に反映されないことが多い。


・結局、自社サイトが一番安く売れて、利益が出せる。
アマゾンでもyahooでもやっぱり手数料はあります。
自社サイトで販売するのが一番経費が少なくって、かつお客さんにも安い価格で売れます。
でも自社サイトは知名度がないとアクセスされない。それでみんな利益が薄くても大手モールに出すのです。


・ここ数年、運送会社の影響力が強くなっている。
以前は、注文の増加に対して「こんなに出してくれてありがたい」みたいなことをいわれていたのですが、
近年はちょっとやな顔されますね。
「そんないっぱいあるの?めんどくさ!」みたいな。

また近年、どの業者も運賃の値上げ要請がよくあります。
以前はウチの店の出荷量がかなりあるから、運賃サービスしてよ、みたいな交渉もあったのですが、
いまはかなりシビアになってますね。運送会社の方でもあまり個別の対応をしなくなりつつあります。
運送会社側が、「この値段でできないのであればうちとはできません」と云ってくることもあります。
そういわれると店側は、「じゃあわかりました。では○月からでできますか?」という感じに今はなってます。

この傾向はしばらく続くでしょうね。


という感じですね。
ECに興味ある方参考ください。
また、掘り下げてお伝えしようと思います。

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