少し絵の話

こんにちはtonmaです!

少し絵の話

最近はデジタルで描く絵に対して、世間からの社会的評価が相当高くなっているように思います。

※私はその辺のことに疎いので、皆さんはすでに当たり前のことと言うかもしれませんが

その、作品を作るに当たり、アナログでやるかデジタルで描くかは、
以前よりも境界線が無くなってきたと感じます。

以前はアナログの方に作品としての優劣の優があったように思います。
技術的というよりも市場価値としてですが。

ユニークピースであったり描画の仕事が一回性の仕事であったりすることで
できる偶然の美というものとか。

ただ、デジタルでもその辺りが認められるようなことが分かってきたり、
色作り、層の重ねあいにも個性や技術的な修得に時間が必要であったり、
作家の世界観についての評価が高まってきたことで
デジタルの絵は今後メインの「描画方法」として確立される、いやもう確立しているといってよいと思います。

今から15年ほど前ですが、当時はCGといっていたかな?
そういった絵について私はよくわかっていませんでした。実際に作家さん本人から見せてもらって凄いと思ったんですが、
当時は私はやはりアナログで描くものが理想的で、その魅力の方が多く感じていました。

機材を準備するのも大変そうだなとも当時は思いましたが、
おそらく今は当時の数分の一の費用で環境がそろうようになり、デジタルの作家人口も増えたことで
認知度も高くなったんでしょう。

そうした方たちの積み重ねで、
今デジタルでの作家活動を行うことは決して悪くないことなんじゃないかと
思います。

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