絵を運ぶには運送会社の力がいる・・・・

こんにちはtonmaです。

大体1000mm×1000mmの作品
規格で言うとS30くらい(920×920ミリ)

から人力でキャリーとかで運ぶのが厳しくなります。

電車で移動するときの限界は、
私はF50(1160×900くらい?)+それより小さいサイズ数枚
でした。
私はね。

でも若いときはできたけど、今は膝腰がいたくて多分2枚くらいが限界でしょう。
梱包もプチプチと段ボールで覆うので結構かさばるんですよ。

ちなみに絵の大きさを「ミリ」でいうのはアートあるあるかもしれません。

でもね、皆さん
だからといって運送屋さんに頼んでも、

運んでくれない場合が多い!!!!!!!!!!


って知っていました?


なんでかというと、


壊したときの損賠を恐れている

または

トラックのスペースの関係で好まれない形体

だからです。

なので、お店の人に「何をおくりますか?」と聞かれたとき、
「絵です。」というと
「すいません、ウチはできません。」

と言われます。

なので
絵を描く人たちは
隠語を使います。

「木製パネル」
「(ガラス付きの)額縁」
「鏡」

これだったら、
まだいけます。



わたしはいままで
ヤマト、西濃、日通、福山、赤帽

を使ったことがありますが、

多分、
西濃くらいしか常用では使えなかったです。

西濃は比較的大きな絵を運んでくれます。
値段も5千円くらい。比較的そこまで雑ではない。

ヤマトは
大きい配送物はヤマト便という扱いですが、
3辺合計200cmくらいで、一番長い部分が170cmまでという規定だったかと思います。

それが積み込むカートに収まるかたちらしいです。
昔は結構長物も行けたんですが、たしかもう難しくなっているんじゃないでしょうか。

ほかの方法としては「美術品輸送」というのがヤマトにはあるんですが、

めちゃくちゃ高額になります。

片道でも2万近く、往復だと数万吹っ飛びます。


日通は昔、数回大物を運ぶときに使いました。
でも、引っ越してから、近所になくて使わなくなりました。
福山も同じです。


赤帽はですね、大きさとしては軽トラに乗るサイズ感です。ただ近距離だったはず。
あまり遠くまではいけない。安いけど。昔友達とまとめて送った記憶があります。


佐川急便はですね、私は使ったことないんですが、
知り合いの人がお勧めしないといっていたので、
使ったことないと思います。

ネットショッピングとか仕事で使う分には良いんですけどね。
あくまで、自分の作品となると考えますよ、それは。

近くに
西濃、日通、福山があればどれかですかね。
よろしければ参考ください。



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ご注意
2020年7月
※この記事をお読みいただきありがとうございます。
※近年運送会社の運賃値上げが大きくなっており、西濃運輸はじめ各社で値上がりしているようです。
(仕事で利用していたヤマト運輸、佐川急便、日本郵便も年を追うごとかなり値上がりしています。)

そのため申し訳ありませんが
この記事の絵画作品向けの価格表示に関しましては、西濃運輸に関しては当時の~2015年くらいまでを目安にしていただきたいと思います。
他ヤマト便に関しては記事執筆時点まで。
日通は2010年代前半まで。

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