ウェスティンナゴヤキャッスル

こんにちはtonmaです。


ウェスティンナゴヤキャッスル※現在はホテルナゴヤキャッスルというみたいですね。

最近仕事でお邪魔することになりました。

名称変更は米ホテル大手のマリオット・インターナショナルとのフランチャイズ契約.が
終了したことによるものです。

経営環境によるフランチャイズ契約の終了に伴っての結果のようですが、
つまるところ経営が悪化しているということでしょうか。
収益改善のためにブランドを捨てるということでしょう。

私は京都のウエスティンにも行ったことがあるのですが、
共通したイメージは伝わってこなかったですね。
※元々、どちらも日本の別の創業者、時期に作られたホテルです。コンセプトも違います。


ホテルのグループって、後でその傘下に入った場合、ホテルの設計が統一感がないから
名称は当てにならない感じですね。

何が言いたいかといいますと、
ウェスティンナゴヤキャッスルはちょっと古いですね。

今回私はパーティーで行ったので、宿泊はなしなのですが、
ちょっと、泊りたいと思えるホテルではありませんでした。

先ず、
「床の絨毯、椅子が汚い。」

です。掃除がしっかりできていないのか、耐用年数を超えて使っているのか、
正直、張替なよ、と言いたいです。
一番見られるところです。そこに金をかけられないのは、本当に末期だと思います。


また、どの椅子ももともとパール系だったはずの座面が茶褐色系になっています。
正直座りたくなかった。

リサイクルショップに置いてあっても、1000円でも買わないですね。
張替費用のほうが高くつきそうです。

次に
トイレの作りが古い。

です。いわゆる共用のですが。
びっくりしますよ。
狭すぎてw
一か所じゃなくて、フロア全て一階も二階もです。
しかもこれ車いすの人は入れないですね。入り口で入れないわ、
中でも方向転換できないでしょうね。
私が普通に大の個室の扉のところから出た瞬間のところで、小の人がしてる真横にぶつかりそうに
なるところでした。
駅のトイレでも、今時こんな狭いところないですw

便器類も掃除はしていますが、いかんせん昭和の感じです。
中の器具等が壊れたままだったりしていました。

高級感はありません。伊勢丹とかのデパートのトイレのほうが何倍もきれい。

いわゆる高級ホテルではないですね。
シティホテルのクラスなんですが、
老朽化によって台無しになっている気がします。

お金がない中で頑張ってはいるんでしょうけれど。




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