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zoom RSS ものすごく狭い世界の話-パート2靴選び編-

<<   作成日時 : 2018/06/11 10:58   >>

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こんにちは!tonmaです。

皆さん普段履かれている靴のサイズですが、本当にあっていますか?




実は・・・・・・・・・・・・・・



靴のサイズは実寸プラス約1.0cmの余裕が靴の中にあることが望ましいのです!!!!!

1ミリではありません、1センチですよ。


各シューズメーカーさんのWEBサイトを見てもそう書いてあると思います。

加えてこれは、スニーカーだけでなく革靴、ブーツについても同様です。



なぜ必要かといいますと、歩行中指先は重力を受けて多少の伸縮をします。
指先で地面をつかんで進むという感覚が重要なのです。その隙間が緩衝スペースであり、指の伸縮を調整してくれるのです。
それと、時間がたつと人間の足は体液が重力で下に行くのでむくんで大きくなるということも考慮しています。


そのため、つま先が靴の先端にぴったりついているのは衝撃、ダメージを受けてケガしやすいし、指先にバランスよく力がかからないので健康面でお勧めできないのです。




ちなみに、コンバース26cmのスニーカーがあったら内側の部分、靴の中(インソール)の大きさはどのくらいかご存知ですか?
大体26.7〜8cmくらいですね。

※足幅が2Eの場合であれば、ナイキ、アディダスも大体同じくらいです。


そして、26cm表記の靴を履くのは自分の足の実寸※が24.8〜25.3cmのくらいが良いです。

(足の実寸※靴下をはいた状態で足の最先端からかかとまでの距離)

「え?26.0cmじゃぶかぶかじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、これがですね、理由があります。

実際に靴を履いた状態で靴の上から足先を指で押さえた時に隙間が1cm〜1.5cmほしいんです。
インソールの長さに余裕があっても、実際に靴の中に入れると、
縁の部分は狭くてそこまで指は届きませんから、足先を抑えてみると数ミリ余裕が減っています。




ブーツ、革靴の場合は少し変わります。

この場合は選択するサイズ(※2E)=自分の足の実寸と同じもしくはプラス0.5cmがお勧めです。

革靴等の場合は、比較的スニーカーより大きめに作られているからです。

26.0cmの靴だと実際の靴の中は27.0〜27.5cmくらいあります。



そもそもなんでこうなっているかというと、欧米の靴の選び方と日本のサイズの選び方が違うためらしいですね。
あちらの方は靴の外寸で買い物するようで、EUR(ユーロ表記)のナンバーもそれに則ったものみたいです。


後ですね、大きすぎるのも良くないんですよ。
特に横幅がぶれすぎるのは。

なのでその場合は中敷きを数枚入れて調整したり、
フィットする靴を新調することを進めます。




※余談ですが、

よく、「自分は日本人に多い甲高、幅広だから」という方がいらっしゃいますが、
たいていの場合、甲が高くて足幅が広い方はあんまりいないです。
大体は甲低、幅広であると思います。

これってバランスの問題なんで、甲の部分の骨のアーチの湾曲の程度で足幅の領域を
調整しています。なので基本的に相関関係があります。


ではなぜ「自分は日本人に多い甲高、幅広だから」
と思われているかといいますと、

厳密にはそういう人は


くるぶしの位置の高さを甲が高いと勘違いしている



んです。

ホントの欧米の外人さんの足とか見ると甲が高いというのは
こういうことか、と思いますよ。
日本人の鼻が高い人と外人さんの鼻が高いってのは全然違うでしょ。
そういう感じです。



以上tonmaの小話でした。










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